【プレスリリース公開】「ちょっと先のおもしろい未来2026」11月7日(土)・8日(日)、東京都港区竹芝エリアで開催!
ちょっと先のおもしろい未来2026の関するプレスリリースが公開されました。
引用元URL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000126595.html
以下記事内から引用
竹芝を巡り、未来と遊ぶ。自動運転や水辺の冒険、ワークショップ、脳や五感の多様性を体感したり、ロボットと出会える。ちょっと先の未来は“おもしろい”で溢れていると実感できる2日間。

ちょっと先のおもしろい未来実行委員会は、2026年11月7日(土)・8日(日)、東京都港区竹芝エリアで、都市型フェスティバル「ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)」(略称:ちょもろー)を開催します。東京ポートシティ竹芝、東京都立産業貿易センター浜松町館、ウォーターズ竹芝などを舞台に、子どもから大人まで楽しめる展示、ワークショップ、ステージ、水辺の企画を展開します。
2021年に始まり、今年で6回目。昨年は180のコンテンツが集まり、約3万人が来場しました。今年は企業・大学・クリエイターの「ともだちロボット」が集結。AI、超人スポーツ、ミニ四駆、人気キャラクターも登場します。自動運転バス、謎解きクルーズ、街角の映像作品を楽しみながら、展示室から広場、水辺へ。竹芝を巡る一日そのものが未来体験になります。
1.竹芝を巡ることから始まる未来体験
自動運転バス・グリーンスローモビリティで竹芝周遊
ウォーターズ竹芝広場を発着点に、小型自動運転EVバス「RoboBus」(ピクセルインテリジェンス)と、「Mobilit.E.S」(モビリテス)およびグリーンスローモビリティ(ヤマハ発動機)が交互に運行予定。グリーンスローモビリティでは、位置に合わせて流れる案内や音楽も楽しめます。

運行予定:7日(土)11:00~16:00/8日(日)10:00~16:00(両日とも最終出発15:40)
約20分間隔で交互に運行予定。乗車券の配布は7日10:30・12:30、8日9:30・12:30を予定。

ちょもろー謎解きクルーズ
宝の地図に隠された謎を、竹芝発着の船の上で解き明かす約45分の冒険。乗船者には謎解きキットをご用意。水辺から見える街を眺めながら、物語の主人公になって謎解きに挑戦してください。
日時:7日(土)・8日(日)各日12:15/13:15/14:15/15:15出航予定
料金:大人2,500円、小学生1,500円。未就学児の料金・予約条件は申込ページをご確認ください。詳細はコチラ
視覚拍(しかくはく)
ちょもろーの新企画。プロデューサー sola氏の発案のもと、街の風景にモーショングラフィックを溶け込ませ、建物や人の動き、都市の時間と映像が重なり視覚で拍を感じるという新たな体験を生み出すプロジェクト。
7日(土)13:00~点灯式@ステージ

スタンプを集めて抽選会へ
会場を巡る「ちょもろースタンプラリー」も予定。台紙を受け取り、対象コンテンツを体験してスタンプを集めると、抽選会に参加できます。対象ブース、必要なスタンプ数、抽選時間、賞品等は公式サイトと当日の会場案内をご確認ください。
2.未来をつくり、感じる。2つの大型体験企画
みんなの脳世界2026 ~超多様~
『みんなの脳世界』では、100の大学・研究所・企業・団体が一堂に集結。「多様な世界」「多彩な五感」「個の拡張」「環境の調整」「社会の創造」の5つのエリアで、脳や感覚の働きが一人ひとり異なることを体験を通して伝えます。テクノロジーによる能力の補完・拡張や、環境の工夫によって、誰もが自分らしい「ちから」を発揮できる社会を提案します。
『五感互換』展では、見え方、聞こえ方、触り方、におい、味の不思議を楽しく探れます。同じものを見ても、同じ音を聞いても、人によって感じ方が違う。その驚きを、体を使った発見につなげます。
そのほか、NHK放送技術研究所の「手の中で物語を感じよう」や、一橋大学の「脳を測って何がわかる? 脳 × データサイエンス体験」、大阪大学の「頭の中で思い浮かべたことを、画像で相手に伝えられたら?」なども登場。「環境の調整」のエリアには、ロービジョンメガネと白杖で歩く体験や、音に包まれてひと息つくカームエリアなども。大学・研究機関・企業の知見を、身近に感じられます。
感覚の違いを知り、道具や空間を少し工夫すると、過ごしやすさはどう変わるのか。自分の感覚から、隣の人が見ている世界へ。会場を巡りながら、違いを楽しむ入口を見つけてください。
ワークショップコレクション in ちょもろー2026
今年のワーコレはAIやロボット、プログラミング、環境問題など、未来の技術と社会をテーマにした体験が集まります。自分の手で考え、試し、作品やアイデアを生み出すうちに、未来の仕事や暮らしがぐっと身近になります。
キッズトヨタまなぶパークでは夢のクルマを描く体験、SkyDriveでは「空飛ぶクルマ」のペーパークラフト、博報堂テクノロジーズでは生成AIを使ったCMづくりを予定。VR IMAGINATORS × ウェルネス・テックラボによるAIで未来の自分を描く企画や、founders otaMEshi studioの未来の発明を考える企画など、発想が広がるワークショップも登場します。未就学児から小・中学生まで、興味に合わせて選べる多彩なプログラム。試行錯誤を重ねて生まれる「やってみたい」と「できた」を親子で分かち合ってください。
3.ともだちロボット、KMD、iU。作り手と出会う
ともだちロボット
ロボットが暮らしの中で「ともだち」になる未来を、見て、触れて、交流しながら考えるエリアです。
シャープ、ソニーグループ、MIXI、ユカイ工学、ソフトバンクロボティクスによる合同企画「THE★ROBOTS ダンスショー!」では、aibo、Pepper、BOCCO emo、RoBoHoN、Romiなど、メーカーを越えたロボットたちが共演。個性の違うロボットが一緒に踊る姿は必見です。
Algomatic Dynamicsの「ROBOT PLAYGROUND」では、さまざまなロボットと遊び、パナソニックの「NICOBO(ニコボ)」には話しかけたり、なでたりして触れ合えます。追手門学院大学理工学部は人と「共に在る」ロボットのプロトタイプを紹介。ベネフィットジャパンの「Robot Planet」では、パートナーとなるロボットやオーナー同士の出会いが生まれます。
さらに、ユカイ工学の「BOCCO emo」、HuRoCのロボットアーム「SO-101」による遠隔操作クレーンゲーム、Jizaiの対話型AIロボット「Palmimo DevKit」など、企業・大学・クリエイターそれぞれの発想が集まります。
KMD FORUM 2026【8日(日)のみ】
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が、研究展示、トークセッション、交流を通じて、人、アイデア、技術、視点が交わる場をつくります。テーマは「x KMD(バイKMD)」。Design by Actionを掲げるKMDのリアルプロジェクトが、企業、自治体、地域コミュニティとつながり、研究を現実社会でどう生かすかを探ります。
研究者や学生に直接問いかけ、試作品の背景や次の展開を聞けることもフォーラムの醍醐味です。技術とデザインだけでなく、政策や経営の視点も重ねながら、社会の課題に取り組む実践を紹介します。自治体や企業にとっても、新しい連携相手や実証の可能性を探る場です。
トークセッションでは、研究の新たな芽を紹介する「KMD’s Latest Research Showcase 13 Seeds」や、触覚デザインと倫理・社会のこれからを考える「FEEL TECH Lab: Next Touch」などを予定。展示から対話へ、新たな発見へ。社会とつながる研究の現在地をぜひ体感してください。
iUtopia 26
情報経営イノベーション専門職大学(iU)の研究発表。思索「Think」、試作「Try」、施策「Transform」の3ゾーンで、学生やラボが「シサク」を発表。次世代モビリティや参加型インスタレーションなどを楽しめます。
変態ガジェットフリマ・アワード【8日(日)のみ】
独特な機能やデザインの「変態ガジェット」を作り手と語れるリアルマーケットです。「変態ガジェットフリマ」では、気になる品を手に取り、出展者にその魅力や開発の裏側を聞くこともできます。「なぜ作ったの?」という会話から、自由なものづくりの発想に出会えます。「変態ガジェットアワード」では、便利さだけに収まらない驚きや未来性、愛玩性を備えた作品を称えます。
4.ミニ四駆、ロボコン、てぃにぴん人気キャラクター。親子の「やってみたい」が集結
イオンモールキッズドリーム合同会社「仕事体験テーマパーク カンドゥー」
VRゴーグルを着けて火災現場へ急行。消防士になりきり、消火に挑戦する仕事体験です。
サンメディア「キャッチ!ティニピン ハピネスパーティー」
ゲームに挑戦したり、ハチュピンと写真を撮ったり、ドキドキワクワクの体験がちょもろーで待っているよ!
①ハチュピンの写真撮影会
参加者にはハート型のかわいいうちわをプレゼント!
②ティニピンゲーム
シークレット キャッチ!ティニピンの楽しいゲームが登場♪ チャレンジ成功でステッカープレゼント!
③POP UP STORE
デザート キャッチ!ティニピンの新作グッズや8月に先行販売した平成ギャルモチーフのアイテムを販売するよ!
タミヤ「ミニ四駆制作体験」
■ミニ四駆工作教室(キットは有料)/ミニ四駆サーキット(無料)
好きなミニ四駆を選んで完成させよう! 接着剤を使わないので、初めてでも安心してご参加いただけます。完成後は特設サーキットで走らせることも可能。
■トレイルミニ四駆製作体験(キットは無料)
パワフルな走行が楽しいトレイルミニ四駆シリーズを組み立てよう!作ったマシンは会場内の専用コースで走らせることがきます。
■ミニミニ四駆工作教室(ホーネットJr)(無料)
模型製作に挑戦!「1/72 ホーネットJr.」(ブラック)の製作体験コーナー。
NHKエンタープライズ「小学生ロボコン 操縦体験」【8日(日)のみ】
小学生ロボコンは、高専ロボコン、NHK学生ロボコン、ABUロボコンに続く、ロボット好きの小学生のためのロボコンです。今回は、ロボットの機構を自分で選んで、実際に操縦!
「どの機構を使えばうまくできるかな?」「どう動かしたらいいかな?」と考えながらロボットを操作して、ミッションのクリアを目指します。選ぶ機構によって動きが変わるのも、おもしろさのひとつです。ロボットを見て、考えて、動かす楽しさを体験しながら、ものづくりとロボットの世界をのぞいてみよう!
5.体を動かすデジタルスポーツ体験
超人スポーツプロジェクト
テクノロジーで身体の可能性を広げ、年齢や身体の違いを越えて楽しむ「超人スポーツ」。全方向に動く車椅子型スポーツ「スライドリフト」、約3mのロボットで身体の動きを拡張する「スケルトニクス」、ロボットを装着して戦う「R-FIGHT」、身体を動かしデジタル空間で陣地を競う「Spirit Overflow」、技に挑む「スライドリフト アーバンモデル」を体験できます。8日(日)には「Cyber KASSEN」とARスポーツ「HADO」も登場し、16:00からは予選を勝ち上がった体験者の決勝戦をステージで!
6.AI映画、音楽、お笑い。ステージからも未来を発信
親子で楽しむ、AI映画の世界
7日(土)15:00からは「第2回AI日本国際映画祭 キッズセレクション上映&トーク」を開催。AIを用いて制作された子ども向けの映画を上映し、AI日本国債映画祭の実行委員、栗本一紀氏、福澤真由美氏、土屋勝裕氏がAI作品や映画づくりについて語ります。
サイバー南無南無「仏教×テクノロジーアートで作るライブパフォーマンス」
7日(土)16:30からは僧侶・サックス奏者のMIKOUと、クリエイティブエンジニアの河野円による2人編成のライブ。音楽と映像、テクノロジーを通じて仏教文化に触れる、新しい感覚体験を届けます。SXSW、南カリフォルニア大学、東京都現代美術館などでも展示を行ってきた表現が、竹芝のステージに登場します。
ちょもろー みらいのお笑い研究所



8日(日)15:00からは「未来のお笑いを、みんなで発明!」。まだ誰も笑ったことのない「未笑い」を生み出す研究型ステージです。封印されたボツギャグの発掘、ギャグ交換、未来をテーマにした即興ギャグづくりを、子どもも大人もアイデアや拍手で一緒に楽しめます。
MCはHappyだんばら、出演はオッパショ石、どんぐりたけし、サツマカワRPG
B2J:BRAIN BODY JOCKEY PROJECT
8日(日)17:00からは脳波や視線入力、ロボティクスなどの身体拡張技術を使い、身体の制約を超えた新しい表現の可能性を探る「BRAIN BODY JOCKEY PROJECT(B2J)」。ALS当事者であるEYE VDJ MASAの意思をテクノロジーで引き出し、サイバネティック・アバターと呼ばれる“拡張身体”を通して、DJやダンスなどのパフォーマンスへとつなげます。
「身体とは何か」「表現するとは何か」誰もが身体や環境の制約を越えて、自分らしく表現できる未来を体感してください。

その他、7日(土)12:00からは、デジタル技術とちんどん文化を掛け合わせたパレード「電電チンどん」では、ロボットとともに竹芝の街にイベントの始まりを告げ、8日(日)の「Innovative Learning Award 2026」「ニューロダイバーシティアワード2026」なども予定しています。
屋外ステージの隣にはちょもろーFooDが待っている
キッチンカーや「Tsunaguコーヒーマルシェ」が集まる「ちょもろーFooD」では、食事やコーヒーを楽しめます。


7.関連イベントも開催

文化放送「おかしばのしゃべり場」【8日(日)】
文化放送『ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば』のトークライブ第3弾。岡田圭右、柴田英嗣と番組ゆかりの出演者が、会場ならではのトークを繰り広げます。
日時:8日(日)15:00開場/16:00開演
チケット:6,000円(税込)別途システム利用料
購入方法・販売状況は文化放送の案内をご確認ください
雷撃#8【7日(土)】
ポケモン対戦を愛するプレイヤーが集うシングルバトルイベント。対戦の駆け引きと会場の熱気も見どころです。一般来場者への公開は17:00まで。対戦参加の条件や観覧方法は主催者の案内をご確認ください。

東京都立産業貿易センター浜松町館「映画とものづくりで楽しむ、サーキュラーな未来」
「壊れたら捨てる」から「直して使う」へ。
「いらないもの」から「お気に入り」へ。
身近なものとの付き合い方を、ちょっと違う視点から楽しんでみませんか?
映画『リペアカフェ』の上映や、廃材を使ったアップサイクル体験など、子どもから大人まで楽しめるプログラムをご用意しました。
参加費無料、各回定員あり、事前にご予約ください。

8.開催概要
名称:ちょっと先のおもしろい未来2026(CHANGE TOMORROW 2026)
公式サイト:https://www.change-tomorrow.tokyo/chomorrow2026/
日時:2026年11月7日(土)11:00~17:00/8日(日)10:00~17:00
※コンテンツによって異なりますので、詳しくは公式サイトをご確認ください
会場:東京ポートシティ竹芝、東京都立産業貿易センター浜松町館、ウォーターズ竹芝ほか、東京都港区竹芝エリア
入場料:無料(一部有料・事前予約制)
主催:ちょっと先のおもしろい未来実行委員会
主管:一般社団法人CiP協議会、株式会社アルベログランデ
協力:一般社団法人竹芝エリアマネジメント、一般社団法人竹芝タウンデザイン
運営・製作指揮:株式会社インフィールド
制作:KOTO株式会社、株式会社MediAlpha、CANVAS、株式会社 On Sundays、株式会社文化放送iCraft、株式会社アドギルド・ジャパン、株式会社musooo、キッズアライズ(株式会社工芸社)、株式会社アトレ、こめどりーみんぐ、株式会社カナグ
共同制作/特別協賛:ソフトバンク株式会社、東急不動産株式会社、鹿島建設株式会社、合同会社DMM.com、イオンモール キッズドリーム合同会社、株式会社東和エンジニアリング、東京ポートシティ竹芝 ポートホール/ポートスタジオ、株式会社文化放送
運営協力:株式会社鈴木電機、電音エンジニアリング株式会社
後援:東京都、港区、港区教育委員会、竹芝Marine-Gateway Minato協議会
アクセス:JR浜松町駅北口から徒歩約4分/ゆりかもめ竹芝駅西口から徒歩約2分/都営地下鉄大門駅から徒歩圏内

9.お問い合わせ
「ちょもろー」は、産・官・学・民が連携し、子どもたちが未来をつくる側として参加できる体験を届けます。ものづくりやAIを通じた学び、感覚や身体の違いへの理解、研究者・企業と来場者の対話を、教育・共生・産業の新たな取り組みにつなげます。
自治体・行政機関の視察や、学校・地域施設を通じた来場案内、企業・大学との共同企画のご相談も歓迎します。メディアの事前・当日取材も受け付けます。希望日時と取材内容を事務局にご連絡ください。
お問い合わせ:ちょっと先のおもしろい未来実行委員会 担当:金子
Email:[email protected]












