デバイスをただ見つめるだけで操作できるとしたら、どうでしょうか?
出展概要
本展示は、脳波(EEG)を用いたブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)システムの研究構想をポスター形式で紹介します。SSVEP(定常状態視覚誘発電位)とP300という2種類の視覚誘発電位を組み合わせたハイブリッド信号処理パイプラインを設計しており、ICAによるノイズ除去、ウェーブレット特徴抽出、Ensemble SVMとEnsemble TRCAによる融合分類器を用いています。将来的には電動車椅子への実装を目指しており、現在はソフトウェアパイプラインの構築と実験設計の段階にあります。
来場者ができること・持ち帰れること
ポスターを通じてBCIの仕組みと研究の背景を学べます。研究概要リーフレット(日英)を配布予定です。
出展の情報
出展形式:パネル・ポスター展示
シサクの段階:思索/Think
参加費:無料
事前予約:不要
実施スケジュール
開催時間中は、研究概要、パネル・ポスターを常設展示します。