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ラベルをこえて見えてくる日常——交差性の視点から

みんなの脳世界2026~超多様~ 実践女子大学ジェンダード・ソーシャルイノベーション研究所&標葉研究室
  • ポートシティ竹芝1F
ラベルをこえて見えてくる日常——交差性の視点から

「女性だから」「男性だから」「文系だから」「理系だから」「Z世代だから」――そんな雑なラベルで語られることに、どこかモヤモヤしたことはありませんか?
「交差性」とは、人種・階級・ジェンダー・セクシュアリティ・国籍・世代・ディスアビリティなど、さまざまな要素が相互に関係し合い、人びとの経験を形づくっているとする考え方です。
本展示では、公共空間・移動・学校・娯楽といった女子大学生の“日常”を入口に、交差性の視点から「ラベルをこえて見えてくる多様な経験」に注目します。
来場者が自身の経験や感覚を重ね合わせ、他者の声と共有することで、自己理解・他者理解を深めていくことをめざす参加型メディア作品です。

エリア:多様な世界(No.1)

メンバー
リーダー: 標葉靖子(実践女子大学ジェンダード・ソーシャルイノベーション研究所 所長 / 実践女子大学人間社会学部 教授)