「どうやって動いたらよいか分からない」「うまく動いたつもりなのに、思いどおりにできていなかった」――こうしたことを感じたことはありませんか。ここでは、タブレット上で指を動かす簡単なクイズに挑んでもらいます。体験を通して、私たちが体を思いどおりに動かすための脳のしくみを楽しく知ります。また、文字を書く、着替える、ボールを投げるといった動きに苦手さのある発達性協調運動症(DCD)について紹介します。一人ひとりの感じ方や動き方の違いにふれ、どのような工夫や応援ができそうか、一緒に考えてみましょう!
エリア:多様な世界(No.1)
メンバー
リーダー: 北洋輔(慶應義塾大学 准教授)
信迫悟志(畿央大学 教授)