もし病気やケガで手や指が動かせなくなり、ロボットの手を借りて暮らすことになったと想像してみてください。
手を使えないとき、体のどこならロボットをうまく動かせるでしょうか?
このロボットの腕は、「あご」にそっと力をかけるだけで動きます!
動かしやすい場所や得意な力は、一人ひとりまったく違う「多様」なもの。だからこそ、その人の体に合わせた「もうひとつの腕」をつくっています。
もし大切な家族がこのロボットと暮らすとしたら、毎日はどう変わるでしょうか?
エリア:個の拡張(No.3)
メンバー
リーダー: 金民教(東京大学情報理工学系研究科 修士2年生)
金民教 平尾悠太朗 畑田裕二 吉藤健太朗 鳴海拓志