造形とプログラミングを組み合わせて遊ぶことで、一人ひとりの「やりたい」「つくりたい」や「なぜ?」「どうして?」「わかった!」「できた!」を引き出し、幼児の多様性を伸ばすことを目的とした研究紹介です。
幼児段階では、プログラミングの考え方を育てるスタートとして、幼児が工作を行う過程と同じように、イメージに向かって失敗や成功を繰り返して全身で行うことが大切だと考えています。みんなで相談しながらパネルの組み合わせを考えたり、衣装をつくってロボットになりきったりして遊ぶことで楽しさも倍増!!一人ひとりの多様な表現力とプログラミングの考え方を育てます。
エリア:多様な世界(No.1)
メンバー
リーダー: 中村光絵(和洋女子大学人文学部 准教授)
北沢昌代(聖徳大学短期大学部 准教授) 岡本尚志(聖徳大学教育学部 准教授)